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ことわざ 慣用句 四字熟語 を わかりやすく 紹介!! 2013年02月

ことわざ 慣用句 四字熟語 を わかりやすく 紹介!!

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

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彼は几帳面(きちょうめん)だから、遊び終わったゲームもきちんと箱にしまっている。



わたしには、ちょっと無理な話かもしれません。(笑)



この几帳面という言葉、語源は何なのでしょうか?



「几帳面」「几帳」と「面」に分けて考えて見てください。



几帳 : 平安時代の寝殿造りに用いられている家具の一つで、人の視線や風などを避けるために設けた衝立て



こんな感じです。


(参考ホームページ)


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%A0%E5%B8%B3




几帳を立てる際に、怪我の予防と装飾の意味を考え几帳の柱を丸く削ることをしていました。


そこで、この柱の面を丸く削り、両側に切れ込みを入れることが必要です。


これを几帳面というのです。



(参考 ホームページ)




http://www.what-myhome.net/07ki/kityoumenn.htm





几帳面を作る際は、非常に細かい作業を伴います。




このことから、


几帳面 :  非常に細かいこと


を意味するようになりました。


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宝くじを拾ったのだが、2000円当たった。まさにもっけの幸いだった。



ところで、この言葉、いったい、どういう意味なのでしょうか?



これも語源を考えてみると面白いものです。




もっけ」とは、漢字で「物怪」と書きます。


物怪」とは、もののけとも読み、お化けのことを表します。


お化けというものは、人間には理解できない想像を超えた思いがけない物体です。



このことから、



物怪(もっけ) : 思いがけないことや現象 


といった意味を表します。





つまり、もっけの幸いとは、




思いがけない幸運に巡り合うこと。




という意味になります。





実際に物怪(もののけ)に出会うことがあったら、もっけの幸いとは言えそうもありませんね・・・。




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