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ことわざ 慣用句  の 紹介  砂上(さじょう)の楼閣(ろうかく)とは?

ことわざ 慣用句  の 紹介 

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

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砂上の楼閣とならないように、基礎となる部分をしっかりととのえてから、口に出していうべきです。




以前、鳩山首相が、国連気候変動サミットにおいて演説内で温室効果ガス25%削減を述べたものの、東日本大震災の原発被害などがあって、2012年1月に結局この提案を撤廃。



これも、砂上の楼閣の一部ですね。



ところで、この砂上の楼閣とは、どういう意味なのでしょうか?



これも、文字通り、情景を思い浮かべれば自然と意味がわかります。



「楼閣」: 重装の建物



ですから、砂上の楼閣とは、砂でできた重装の建物(城)ということです。



砂の城を作ってみればわかりますが、いくら重装の城を作っても、材料が砂だと、水をかけたり踏んだりすると、すぐに城は潰れてしまいます。


このことから、


① 外見は立派に見えるが、基盤がしっかりしていないため長く維持できないもののたとえ。


という意味として使われています。




また、そもそも、砂に重装な整備の城を作ることは不可能ですよね。



このことから、


② 実現不可能なことのたとえ


としても使われています。



夢は、砂上の楼閣とならないように、地盤を鍛えておくことが大切ですよね。




(小話を一つ)




今年度予算で、公共事業費に予算を多くつぎ込むことが決まりました。



新しい道路を作っても、地震などでダメになって砂上の楼閣となる可能性がある。



それよりも、トンネル内での落盤事故などないように、今ある道路整備の維持費用・修理費用に大部分使って欲しいですね。



















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