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ことわざ 慣用句 四字熟語 を わかりやすく 紹介!! 「氷炭相容れず」とは!?

ことわざ 慣用句 四字熟語 を わかりやすく 紹介!!

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

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氷炭相容れず」とは、まさにあの人と上司のこと言うんだね・・・。

さて、このことわざはいったいどういう意味なのでしょうか?

こちらは、言葉を区切っていくと意味が分かりやすいです。

「氷」と「炭」が「相容れず」

つまり、「氷」と「炭」は「相容れない」ということです。

「相容れない」とは、相手を受け入れられないということです。

氷というものは、冷やしてあるからこそ価値あるもの・・・。

反対に、炭というものは、燃やしてこそ価値あるもの・・・。

これらは、お互いに同じところでは到底受け入れられない・・・。

このことから、

性質が異なり互いに調和しない状態

を意味することわざとなりました。

ことわざに使われている言葉の意味を想像することで、意味って案外わかるものなのですね。


~ 小噺を一つ ~

あまりの能力の違いに仲たがいした教師とその弟子・・・。

まさに、氷炭相容れずの状態・・・。

その時、弟子はこうつぶやいた・・・。

「氷炭相容れずっていうけど、確かに同じ場所では役に立たないけど、それぞれ個性があるから役には立つっていうことでもある・・・。氷には氷なりの役割、炭には炭なりの役割、これらは決して無駄なものではないのではないか・・・。」

このように弟子は言うと、教師は驚愕し自分の非を認め「氷炭相容れる」ようになったそうだ・・・。




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