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ことわざ 慣用句 四字熟語 を わかりやすく 紹介!! 邯鄲の夢とは?

ことわざ 慣用句 四字熟語 を わかりやすく 紹介!!

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講師をやっていた彼も今や無職。まさに、邯鄲の夢とはこのことだ・・・。

普段聞き慣れないこのことわざ、いったいどういう意味なのでしょうか?



邯鄲の夢の意味とは、「邯鄲」という場所で観た夢のことを表しています。

では、その夢とは!?

これは、「枕中記」(ちんちゅうき)という中国・唐代の伝奇小説から出来たことわざなのです。

枕中記の内容をまとめると、



中国で盧生いう貧しい若者がいました。

あるとき、趙の都「邯鄲」という場所で、呂翁という道士に出会う。

彼から「栄華が思いのままになるという不思議な枕」を借りて一眠りした。

すると、実際に大金持ちになり子供・奥さんも得て幸せになっている一生の夢をみた。

しかし、夢から覚めると炊きかけていた飯がまだ炊き上がっていなかったのだった・・・。



というものです。


このことから、


人の世の栄華というものは非常にはかないもの


という意味として使われるようになったそうです。

他の言い方として、「邯鄲の枕」・「一炊の夢」・「盧生の夢」といった言い方としても使われます。


人生がそれこそ、邯鄲の夢と重ならないように生きていくことが大切ですね。



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