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ことわざ 慣用句 四字熟語 を わかりやすく 紹介!! 眼光紙背に徹す

ことわざ 慣用句 四字熟語 を わかりやすく 紹介!!

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

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この本を読んで眼光紙背に徹することができれば、マスターしたことになる。


さて、このことわざはどういう意味なのでしょうか?


ことわざの意味を考えるうえで大切なことは、文字の意味を考えることです。

眼光紙背に徹す「眼光」と「紙背」と「徹す」と分けて考えると分かりやすいです。

「眼光」とは、鋭い眼差しのこと。

「紙背」とは、紙の裏側のこと。

「徹す」とは、奥深くまでの意味。

つまり、眼光紙背に徹すとは、


「鋭い眼差しが紙の裏側奥深くまで届く」ということになります。


これはどういった比喩表現かというと、


文章をただ読んだだけでなく、鋭く(しっかりと)文章を理解して、深い意味や筆者の気持ちまで分かる状態


ことを言います。


簡単に言えば、読解力に優れている状態のことをいうことわざです。


ただし、注意が必要です。

このことわざは、「何度も繰り返して本を読む」といった意味ではありません。


眼光紙背に徹することができるために、何度も本を読むのです。


終わり!




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