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ことわざ 慣用句  の 紹介  漁夫の利とは?

ことわざ 慣用句  の 紹介 

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

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「道に1000円札が落ちていて、私と兄とがお互い自分のものと主張していたら、近くを通った子供に取られてしまった。まさに、漁夫の利だった。」

この漁夫の利とはどういう意味なのでしょうか?

これは、2人がお互いの利益をめぐって争っているうちに、第三者に利益を横取りされてしまうことを意味します。

この言葉の由来は、おもしろいものです。

川でシギ(しぎ)とハマグリが争っていました。

シギハマグリを食べようと突っつき、ハマグリは必死に殻にとじこもって我慢していました。

そんな時、その光景を見ていた漁師(漁夫)がシギハマグリを両方手に入れた(利)というものです。

言葉の由来っておもしろいものですね。

私は、店でレアな雑誌を買うために、兄にお金の前借りを頼んで説得していると、その間に雑誌を買われてしまいました。

まさに、漁夫の利ですね・・・。

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