アクセスカウンター
ことわざ 慣用句  の 紹介  覆水(ふくすい)盆に返らずとは?

ことわざ 慣用句  の 紹介 

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「履歴書に間違って日付を記入して出してしまった。まさに、覆水盆に返らずだな・・・。」

この覆水盆に返らずというのは、どういう意味なのでしょうか?

実は、一度してしまったことはもう取り返しがつかないことを意味します。

また、男女の関係で、一度別れたら二度と戻らない例えとしても使われます。

このことわざの語源は、おもしろいものです。



古代中国の太公望こと(呂尚)は、妻と結婚していたが、当初貧乏な生活が続いていた。

そこで、妻は、貧乏暮らしが嫌になって別れた。

だんだんと呂尚は、出世していった。

それを聞きつけた元妻は、復縁をせまった。

そこで、呂尚は、わざと盆から水をこぼし(覆水し)、

この水をすべて盆に戻すことができたら、よりを戻す。

とのことを言ったのが語源である。



正直、こぼれた水はいろいろなところに流れていくので、すべて戻すことなんて不可能ですよね。

私は、前に店で買った特大クレープを落とした時、悔しいので地面についていない部分だけ拾って食べました。

覆水盆に返らずなんてのはごめんですからね・・・。(笑)



関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
Pass:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。