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ことわざ 慣用句  の 紹介  付け焼き刃の意味とは?

ことわざ 慣用句  の 紹介 

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

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明日が試験だ。でも、今日一日で覚えたような付け焼き刃で対応できるわけがないよな。

受験生が悩んで言っている言葉です。

この言葉の意味はいったいどういう意味なのでしょうか?




これも由来を考えると面白いものです。




昔の人は刀を使っていました。

しかし、刀というのは使うたびに切れ味が悪くなってしまいます。

そんな時は、鋼の焼き刃を付けたして備えていました。

もちろん、切れ味が一時的によくなるが、それでも、時間がたつともとの悪い切れ味に戻ってしまいます。

このことから、一時しのぎのために、使った技術や覚えた知識という意味を表すようになった。




私の家も雨漏れがするのですが、いつも付け焼き刃で、布で穴をふさいでいます。

先日、大雨が降ってきたので、おそるおそるふさいだ穴を見たら、なんと大丈夫でした。(ラッキー!)

よしと安心して、次の日起きてみたら、ぽたぽたと雨漏れしていました。(がっくり×)


処置だけでなく、安心したという思いも、付け焼き刃ではではいけませんね!!(笑)







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