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ことわざ 慣用句  の 紹介  「(金)に糸目をつけない」とは?

ことわざ 慣用句  の 紹介 

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

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彼は、ほしいものがあったら、何でも買う。(金に)糸目をつけない人のようだ。


この(金に)糸目をつけないとは、どういう意味なのでしょうか?


これも、言葉が表している情景をつかむとわかります。



実は、この言葉の意味は、たこに関係します。

たこといっても、足が8本のやつ?

いえいえ、お正月などであげるたこが関係しているのです。




糸目とは、たこにつけるあげ糸のことを言います。

この糸目をつけて、たこの上げ下げを調整しているのです。

もし、この糸目をつけなかったら、たこはどうなるでしょう?

うまく調整できなくなって、どこまでも飛んでいってしまいます。

このことから、


(金に)糸目をつけない⇒(金を)うまく調整できない⇒(金が)限りなく飛んでいく⇒(金)を惜しげもなく使う

という意味になりました。




ここで、夫婦の会話を聞いてみてください。(架空)


あなたは、お金を大事に使うので、「金に糸目をつけない」ということはない人であることは知っている。

でも、あなた自身に、糸目をつけないといけないみたいね。

昨日の夜は、どうして遅かったの?


この後の展開は想像にお任せします・・・。





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