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ことわざ 慣用句  の 紹介  栴檀(せんだん)は双葉(ふたば)より芳(かんば)しの意味とは?

ことわざ 慣用句  の 紹介 

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

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彼は、小さいころからスポーツ万能で、他の人より秀でていた。

そのため、「栴檀(せんだん)は双葉(ふたば)より芳(かんば)し」と称されていた。


この栴檀は双葉より芳しという言葉、いったい、どういう意味なのでしょうか?



これも、言葉が表している意味がわかれば、自然と意味がわかってきます。


まず、普段聞き慣れない「栴檀」という言葉の意味を紹介します。


「栴檀」とは、センダンと呼ばれる植物があるのだが、これを表しているのではない!


実は、ビャクダンと呼ばれる植物の中国名をセンダンといい、このことを表しているのである。



普通の植物は、ある程度成長してから独特の香りを放つのだが、このビャクダンは、双葉のころから爽やかな甘い芳香がするのが特徴なのである。



つまり、栴檀は双葉より芳しというのは、

ビャクダンは双葉になって、もういい香りがする ⇒ 大成する人は、小さいころからその兆しがあるといった意味になりました。



架空の話



父と子供がキャッチボールをしていた。

「ズドン!」

キャッチャーミットに勢いよくボールが吸いこまれた。

「この子は、将来エースになるかもしれない! まさに、栴檀は双葉より芳しとは、うちの子のことだ!」

そう思って、野球の練習を一生懸命続けた。



月日は過ぎていった。



その子はどうなっているかというと、立派なエースになっていた。


それは、お笑いという名のエースだったが・・・。




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