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ことわざ 慣用句 四字熟語 を わかりやすく 紹介!!

ことわざ 慣用句 四字熟語 を わかりやすく 紹介!!

”日々の気になることわざ 慣用句を日記を通して紹介 ” 気ままな暮らしぶりも併せて載せています。

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我田引水という四字熟語は、模試やテストでよく出題されるものです。

意味はと聞かれると、さっと答えられない場合もあるかと思います。

四字熟語やことわざ・慣用句の意味は、成り立ちや情景を知っておくと楽しく覚えられます。

我田引水は、我(われ)+田+引く+水という言葉で成り立っています。

助詞を加えると、

我の田に(だけ)水を引く

ということになります。

自分の田んぼだけに水を引くというのは自分勝手ですよね。

このことから、

自分の都合の良いように(自分のためだけに)物事を取り計らうこと

といった意味で使われるようになりました。

丸暗記ではなく、情景や言葉の意味を知っていくと楽しく覚えることができるようになります。
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火の車」という使い回し、よく耳にします。

家計が火の車だ。

といった時に使われます。


この語源はというと、仏教が由来だと言われています。


なんと、仏教語「火車(かしゃ)」を訓読みした言葉だそうです。


火車というのは、文字通り、火の車。


鬼が生前に悪行を働いた者を乗せて地獄中を引き回す車なんです。


燃えている車に乗るだけでなく、さらに時間をかけて地獄を回るとなると・・・。

恐ろしや~。


そこから、


逃げても逃げれない借金や生活の苦しみ



を意味する言葉として使われるようになったそうです。


とにかく苦しい状況が続くといった意味で使われる言葉。

「今日、お金を落とした。火の車だった。」

など、

一日で終わるような現象のときには使われない言葉

なんです。


(小話)

ある日、交通事故が起こった。

玉突き事故だった。

ガソリンが漏れて、2台とも燃え出した・・・。

二台の車から運転手が降りてきて言った・・・。



「うわー、このままじゃ火の車だ。」



両者の「火の車」の捉え方は違っていた。

一方は、平然と火の車の状況を見ていてしゃべったもの。

もう一方は、今後の生活を不安に思って言葉にでたもの。


境遇が違うと言葉の捉え方が違ってくるんですね。









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お久しぶりです。


~ 始まり ~

権力を笠に着て、無理難題なことをいいつける上司。

実際、パワーハラスメントなどの話題がメディアでも数多く取り上げられています。

本来、上司や社長になったものは、部下を育てる役割があります。

パワハラで育った部下は、同じようにパワハラを繰り返します。

(これは、パワハラが悪いものだという認識がなく、昔から行われてきた当然なものだと思ってしまう傾向があるからです。)

パワハラの連鎖は、パワハラが当然という社会をつくる恐れがあるんです。

世知辛い世の中ではありますが、いざ、自分が上に立ったときに、このような状態に陥らないことが大切だと肝に銘じています。

そこで、ぜひ、いまの上司や社長に知っておきたいことわざがあります。

実るほど頭を垂れる稲穂かな

ということわざです。

これは、稲を想像してみると意味が掴みやすいです。

稲が実ってくると、次第に穂先が垂れ下がってきますよね。

この様子を人間模様に置き換えて、



学問や色々な経験を重ねるにつれて、人格が磨かれ謙虚になる



という意味を表します。



子供は親や先生などの周りの大人を見て育ちます。

人徳を備えている大人が上に立つことこそが、よりよい社会を育てるものだと思っております。

生意気なことを言っている自分ですが、少しでもこのことわざに近づける大人になりたいと思っております。


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明日がセンター試験!

でも、勉強するのが億劫になる・・・。


ところで、この億劫という言葉の語源をご存知でしょうか?


これは、「億」と「劫」を分けて考えると分かりやすいです。


劫(ごう)というのは、 仏教などので使われる時間の単位のことで、非常に長い時間のことを指します。

1つの宇宙(あるいは世界)が誕生し消滅するまでの期間とも言われています。


1劫がこれだけ長い時間ならば、その1億倍になると・・・・


億劫」は、考えてみるだけでも、気の遠くなるような時間になりますね・・・。




このことから、億劫とは、


面倒で気が進まない


といった意味になりました。



(小話)

宝くじを買うとき並ぶのに億劫だといったら、「億」のチャンスを逃がしてしまうかもしれませんね。

「おす、おら億劫」!!



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「せいで」と「おかげで」の使い分けを耳で理解してみてください!!


「せいで」と「おかげで」のちがい


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